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交差噴流式高圧噴射撹拌工法 —クロスジェット

クロスジェット協会

NETIS登録 No.KT-990495-V

クロスジェット工法は、
どんな土でも一定の円柱ができる。

クロスジェット工法

クロスジェットの要素技術とは、2本の超高圧ジェット噴流を一定距離で交差させ、土を切削するエネルギーの減衰を起こす技術です。

 

特長は以下のとおりです。

●どんな土でも一定の円柱径ができます。
●土塊を細かく切ってスラリーの中に取込むことで均質な改良体を造成します。
●急速な施工はスライムの排出を少なくすることを可能にします。

特許番号 第5913027号

コンクリート構造物を造る場合、正確な型枠を作ると、配合と量を適正に決めることができます。型枠が狂うと量の過不足や出来型不良の原因となります。
従来工法は地盤の硬さで改良径の大小が決まります。クロスジェット工法は、土質に左右されずに、一定の円柱径が造成できます。つまり、地中に型枠を作るのと同じ効果になります。

改良径が決まることから固化材量もスライム量も大幅に低減できます。